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自動車購入 保険会社の種類

万が一事故を起こしてしまったときの、頼りになる保険会社の種類を紹介。

【従来からの損保会社】
全国に支社を置き代理店の数が多く、ディーラー、SS、カーショップなど加入窓口が多いことが特徴です。
同様に事故が起きたときの損害調査拠点の数も多く、全国にサービス体制が整っていることが特徴です。
しかし、国内損保はJA、全労債に比べると保険料がただでさえ高いのに、割引などの導入にあまり積極的ではありません。

【外資系損保会社】
通信販売、割引など国内損保より積極的に新しいことを導入しています。
保険そのもの、元になる保険料は国内損保と同じで等級の継続などは全く同じ扱いになります。通信販売は電話やFAXで加入できるので便利です。
デメリットは、支社や代理店の数が国内損保より少なく、ディーラー、SSもほとんど国内損保をあつかっている為、加入窓口が少なく、地域によっては窓口がないところもあります。ただ、そのぶん通信販売などの導入でカバーするところが増えたようです。

【生保系損保会社】
登場したばかりの新しい会社ですが、親会社はすべて生命保険会社で顧客対応のノウハウは蓄積されているようです。
割引を導入するところもあるし通販導入の動きもある。保険そのものは国内損保と同じ。

【JA】
損保に比べると比較にならないほど掛け金が安くなっています。
セット契約単独契約ができる上加入金額も損保同様に広く選択できます。
自賠責と対人保険をセットで加入した場合には掛け金が7.4%割引になる。さらに無事故割引率は損保より高いです。
ただ、加入窓口となるJAは全国にあるが、都市部では数が少ない上、あっても加入受付をしていないといったことあるようです。
原則として管轄のJAで加入するため、JAが無ければせっかく掛け金が安くても利用できません。

【全労済】
損保に比べるとやはり掛け金がかなり安くなります。
さらに対人、対物の示談代行サービスがつきます(損保はPAPの場合は対人のみ、JAも車両共済がないと対人のみ)
加入に条件があるところもあるが、誰でも出資金さえ払えばか加入できます。
短所は損保ほど加入窓口が多くないことです。加入方法もセット契約のみで、加入金額も決められたパターンの中から選択たくする形で若干じゆうが聞かない部分がある。





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